【Save to Scrapbox】手軽にURLをScrapboxへ拡張機能紹介

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皆さんこんにちはFascodeNetworkのブログスケジュール管理を行っているなおこです。

今回は、以前わたすけさんが紹介していたScrapboxを便利に使える非公式のブラウザ拡張機能Save to Scrapboxをご紹介したいと思います。

わたすけさんのブログはこちら↓

https://blog.fascode.net/2022/02/19/scrapbox/

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Save to Scrapboxとは

Save to Scrapboxとは2019年からembokoirさんが開発しているオープンソースの拡張機能でサーバーなどへの送信を行わないクライアントサイドで完結する素晴らしい非公式の拡張機能です。

基本動作は拡張機能のアイコンをクリックすることで見ているページのタイトルやURLの取得、タグ付けを自動で行い、Scrapboxのページを生成することができます。

Save to Scrapboxのchrome ウェブストア↓

Save to Scrapbox
Save web page to your Scrapbox

Save to ScrapboxのGitHub↓

GitHub - embokoir/savetoscrapbox: Chrome Extension for Scrapbox : Save web page's title and url with tag!
Chrome Extension for Scrapbox : Save web page's title and url with tag! - GitHub - embokoir/savetoscrapbox: Chrome Extension for Scrapbox : Save web page's titl...

Save to Scrapboxの作者のTwitter↓

https://twitter.com/embokoir

今回使うPCスペックや実行環境

  • OS : Alter Linux(実質Arch Linux)とWindows10Proデュアルブート
  • MB : B450M Steel Legend
  • CPU : AMD Ryzen 5 5600x
  • GPU : NVIDIA GTX 960
  • RAM : 32GB
  • HDD : 4TB
  • SSD : 256GB m.2 (2022/9/15以降のブログには搭載)

上記の環境のWindows 10 ProにGoogle ChromeをインストールしてSave to Scrapboxの紹介していきたいと思います。

Save to Scrapboxをインストールしていく

紹介するためにまずは、Save to Scrapboxをブラウザにインストールしていきます。

Save to Scrapbox
Save web page to your Scrapbox

軽く調べてたところ、Google ChromeやMicrosoft Edge、OperaやBraveはほぼほぼ同じ方法でインストールすることができます。

Google Chrome、Microsoft Edge、Opera、Braveの場合

上記のURLに飛び、右上にある水色のchrome に追加するというボタンを押します。

その後権限の許可が求められるので拡張機能の追加をクリックすることで拡張機能のインストールを行うことができます。

表示されているgif画像は別のブログで使用されたものですが、インストールの方法は変わりません。

実際にSave to Scrapboxを使ってみる

無事Save to Scrapboxのインストールができたので初期設定を行っていきます。

初期設定を行う

まずはワンクリックで保存する保存先を設定していきます。下記のURLをコピーしてブラウザの上部に貼り付けて設定ページに飛びます。

chrome-extension://jcdhmhfihdilhhnjhflmanmoimfjpakh/options.html

無事設定ページに飛ぶことができたら下記のような画面が表示されます。

表示されたらプロジェクトのURLとリンクを設定してセーブをクリックすると初期設定が完了です

プロジェクトURLは https://scrapbox.io/ の飛んでログインしたあとに表示されるURLのドメイン後ろの文字列ディレクトリの部分をコピーして貼り付ければOKです。

使ってみる

初期設定もかんたんに行うことができたので次に実際に使ってみたいと思います。

Scrapboxのページを作成したいウェブサイトで拡張機能のアイコンをクリックすると新しいタブでページが作成されます。

例えばFascodeNetworkの公式ウェブサイトでやってみると

下記のようにページのタイトルとURL、リンクが作られます。

手軽にメモできるようになるのは良いですね。ブックマーク代わりにも使えそうです。

Save to Scrapboxのメリットやデメリット

Save to Scrapboxを使ってみて感じた現時点(2022-03-01)でのメリットやデメリットをまとめたいと思います。

メリット

  • ワンクリックでURLをメモできる。
  • 設定したリンクを自動で生成してくれる。
  • クライアントサイドで完結する

デメリット

  • リンクの上で右クリからページを生成することができない

Save to Scrapboxを使っていて感じたのは他社のメモツールのGoogle Keepの拡張機能【Google Keep Chrome 拡張機能】に似てるという点ですね。

ただ、Google Keep Chrome 拡張機能の時にできていたで右クリ後ページを生成するみたいなことができないのはちょっとだけ使いづらいかなっと思いました。

それ以外はスムーズにページを生成することができ、手軽にウェブサイトのメモを生成することができます。

非公式の拡張機能にも関わらず比較的使いやすい拡張機能ですね。

最後に

今回は、ブラウザで使えるSave to Scrapboxという拡張機能を紹介しました。

非公式の拡張機能ではあるものの十分使いやすくScrapboxを使っている方にはぜひおすすめしたいです。

それでは、次のブログでお会いしましょう。

次回はGoogle Keep chrome拡張機能あたりを紹介しょうかな?

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