【PR】Ext4も弄れるMiniTool Partition Wizardを使ってみた

その他

こんにちは、山田ハヤオです。皆さんはパーティション管理をどうやっていますか?

私は普段はLinuxでGPartedを使っています。ですが、Linux上でしか使えないので、WindowsのサブPCでは何を使おうか悩んでいました。

というわけで今回はMiniTool社のPartition Wizardを使ってみようと思います。

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ダウンロード

まずはインストーラをダウンロードします。

Best Partition Magic Alternative for Windows PC and Server (minitool.com)

公式サイトにアクセスしてトップの「Download Freeware」をクリックしてください。

インストーラのダウンロードが始まります。

インストール

インストーラを管理者権限で起動し、指示に従ってインストールします。

日本語対応なので安心です。

MiniTool社の他の製品が表示されるので、お好みに合わせて設定してください。

インストール先の選択です。そのまま続行します。

これでインストール完了です。

メイン画面

起動した画面はこんな感じです。

本来、Windowsでは扱えないはずのExt4やLinux Swapも認識されているのはすごいですね。

ラベル名を変えてみる

ディスクを右クリックして右クリックメニューからラベル名を変更できます。

チュートリアルで詳細な使い方が書かれていました。

ラベル変更をしても、すぐには適用されません。左側のパネルで最終確認をします。

問題ないと思ったら適用をクリックしてください。これで作業が開始されます。

パーティション変更

それぞれのパーティションを選択すると、サイズや位置を編集できます。

ディスク使用調査をしてみる

上のメニューから「ディスク使用状況調査」を選択するとディスクの使用状況を調査できます。

最初に読み込みがあります。

拡張子やディレクトリ別に、どこで容量を使っているのかがすぐにわかります。

この機能はかなり個人的に便利だなと思いました。

ベンチマークをとってみる

ディスクのベンチマークを行う機能もあります。上のメニューから「ディスクベンチマーク」を選択します。

数分で結果が表示されます。今回はSSDで行いました。

250MB/s出ていれば十分なんじゃないですかね…

Ext4パーティションのファイルデータ復元をしてみる

このソフト、データ復元機能もついています。それ自体はたまに見かける機能です。

最初の画面でExt4を認識していたのでもしかしたら…と思って実行したら、Gentoo Linuxのパーティションの復元まで行うことができました。

ぶっちゃけ、Linuxパーティションまで復元できるソフトは初めて見ました。

少し長いローディングの後にこの画面になります。

ここからパーティションやファイルを復元できます。

ファイルはファイルタイプごとに探せるので、目的のファイルを探し出して右側から復元を実行します。

過去に削除されたPDFファイルなども覗くことができました。

パーティションを分割してみる

メインのパーティション操作です。「パーティション総合管理」で操作したいディスクを右クリックします。

今回はパーティションを2つに分割してみようと思います。メニューから「分割」を選択します。

ここでサイズを調整して、操作を確定させます。

Gpartedなどの他のディスク操作ツールは「縮小→新規作成→フォーマット」と手動で行わないといけないので、サイズ指定のみですべてを行ってくれるのは便利です。

左側の「適用」をクリックします。

エクスプローラーから確認すると、238GBのSSDが120GB(Eドライブ)と118GB(Hドライブ)に分割されていることがわかります。

終わりに

今までMiniTool Partition Wizardは存在すら知らなかったのですが、非常に強力なツールでした。

NTFSやFATだけでなくExt3やExt4などが混在している環境でもディスクをしっかりと認識してくれます。Linux使いにとってはとても助かります。

ベンチマークやデータ復元など、ディスク管理以外の機能も便利で強力でした。

公式サイトからダウンロードできるのでぜひ使ってみてください。

それでは、また今度。

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