Mi Band 5の替えバンドを買って後悔した話

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わたすけです。Windows 11にしました。右クリックのコンテキストメニューが劣化しているのと、タスクバーが下固定であること、最初のアカウント作成にMicrosoftアカウントが必須であること以外はとても快適です。

という書き出しに反して、今回の記事はMi Bandの替えバンドを買った話をします。

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なぜ買ったのか

そもそもMi Band 5を買ったのはちょうど1年前くらいです。

Mi Bandは入浴時と充電時を除いて常時着用していたのですが、最近になってバンドにヒビのような割れ目が入っているのを見つけました。
とはいえ内側の方だったので、まあいっか~と思ってたら千切れました。そんなこんなで、急遽購入を迫られたわけです。

購入に関して、とりあえずあんまり高くなくて、派手な色をしていない物ならいいかな~と思って探していました。すると、磁石で長さを調節できるタイプのものを発見しました。磁石で自由に長さを調節できるということで、それはそれは便利そうに聞こえたので、購入することにしました。1000円程度です。

到着

頼んでから3日くらいで来ました。はやかったですね。

この箱のまんま小包に入っていました。

開けるとこんな感じ。

正直付け方がよくわかりませんでしたが、なんとか付けてみるとこんな感じに。

ということで、1日くらい使ってみようと思います。

使ってみて

質感は良いです。通気性もかなり高い印象を受けました。また、今までは長時間つけている関係でよく跡が付いていたのですが、そんなこともありませんでした。

しかし。

まず、ほんの少しですが取り外しづらいです。入浴前に取り外そうとしたとき等、すこし苦労します。

これは別にいいとして、最大の欠点は特徴である磁石にあります。
この磁石、それはそれは弱いです。少し腕を振る程度なら耐えますが、日常的に外れる(というか留める位置がずれる)ことがあります。これは非常に致命的で、一日中付けてるのにいちいち付け直すのはストレスです。


そもそも、今回バンドを買うまであまり熟考せずに勢いで購入してしまったのがよくなかったです。届いた後でレビューを見るとそれっぽいことがちらほら書かれていたので、もうちょっと落ち着いて商品を見ておけばよかったと思いました・・・。

おわりに

ということで、バンドはしっかり留められるものが一番良いなと思いました。日常的に使うものなので、しっかりと探せばよかったです。

ということで、また別のバンドを探しに行くことにします。

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