お ぎのや 釜めし 食べてみた。峠の釜めし横川SA上り 本舗

なおこのこだわり
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挨拶と峠の釜めしを食べるきっかけ

みなさんこんにちは、描くのが楽しいけど忙しいくもことなおこです。

以前も長野に行きましたが、つい先日も長野に行ったんですよ。もちろん不要不急ではなく必要な外出です。

(親戚に子どもができたそうなのでちらっと顔見せ程度に)

その帰り道にトイレ休憩も兼ねてSAに降りたのですがその際に峠の釜めしの本舗を見つけたので釜めしを買うことに、

牛めしやうなめしと迷いましたがここは冒険に出ず、峠の釜めしを買って帰ることにしました!

そのまま自宅帰還で峠の釜めしを食べて思ったことやどこが良いのかを、レビューしたいと思います。

峠の釜めしの外観

底の部分で交差するように紐で縛られており、多少の揺れでは開かないような形になっています。

しっかりも釜めしという文字が見えるように縛っている点も好感高いです。

紐をほどき紙を外すとおてふきと書かれている紙(PE-M)の袋に包まれたおてふきが出てきます。

おてふきのデザイン良いですね、オレンジの角丸背景に茶色の筆に近い文字、茶色の角丸ボーダー次のサムネイルの参考にしようかしら

おてふきをどかすと横川駅おぎのやという削って作られたと思われる刻印が刻まれた釜の蓋出てきます。

持つところを少し盛り上げることで釜の蓋を再現しておりさらに、文字を引き締める縦ラインにも捉えることができます。ニューモーフィズムデザインで同じようなものを作ってみたくなりました。

釜の蓋をどかすとクッキングシートのような半透明なシートがかぶさっています。衛生面に配慮されてることが伺えます。そこから薄っすらと見える釜めしの具が空腹を誘いますね。

クッキングシートのようなシートを外すと釜めしとご対面です。

峠の釜めしを実際に食べながらレビューしてみる

うずらの卵は濃厚な黄身口の中でしっとりととろけます!だけども普通の卵のようにぱさつくことなくて良い、紅生姜はシャキシャキとまでは行きませんが口の中を軽くさっぱりとさせたいときに食べるとめっちゃ美味しい。

しいたけもがぶりと食べます。しっかり味が染み込んており、釜めしにあった味付けになっています。

グリーンピースやごぼうは自分苦手なのですがなんと釜めしの場合はぺろっと美味しく食べれました。

鶏肉も皮の部分と身の部分で違った味を楽しめます。ぷりぷり身を食べてこってりとした皮を食べるそして米を食べるとこれまたうまい米にもしっかり味がしみておりおかずだけ食べちゃったという場合でも悲しくならないようになってて考えられてるな〜っと感じます。

真ん中で金色に輝く栗はホクホクとしてさくっと素材本来の味を楽しみながら食べられます。私の大好きなたけのこはしっかりとコリコリとしているけど固くて美味しいです。紅生姜をちょこっと載せて食べるとこれまた絶品な味になります!。

最後にりんごジャムのような甘みで鮮やかな干し杏をたべるとデザートを食べてるようで良かったです。

各おかずやご飯は食べながらレビューした最後に全体の総評をMAX5つ星でつけたいと思います。

峠の釜めし横川SA上りに行ったら旅の思い出に1100円(2021/08/21日時点)で買って一度は食べるべきだと思います!

余談

実は今回サムネイルに描いた絵を使って、釜めしを思いっきり見せたいのでふかん構図で描いてみました。

はみ出しとか若干あるけど楽しく描けたのでいいかなって思います。全体的に暗い色になっちゃったので次回は改善したいと思います。

どうやら中身を食べ終わった釜は米が炊けるらしい!そのうち米を炊いてみたいと思います。

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