XP Pen Artist 22セカンドがLinuxで使えるのか検証してみた 【液晶タブレット】

なおこのこだわり
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挨拶

みなさんこんにちは!FascodeNetworkに所属しているなおこです!

今回はXP PenのArtist 22 セカンドを購入したのでレビューを兼ねてLinuxで使えるのか検証してみました。

正直私は絵かき初心者なので絵の書き心素人目線でしか話せませんなのでLinuxで使えるのかを検証する形なら適切なレビューできそうだなってことでします!

開封の様子

なんと動画を撮っておいたのですが充電が切れて破損してました(ノ∀`)アチャー

古いデジカメなのでバッテリー寿命が短いのかもしれないですね。

ということで変わりに文章で説明していきたいと思います!

まず大きなダンボール届きました。普通に届いた形ではあるものの個人ぽい車で届けていただきました。(多分Amazon Flexだとおもう)

軽く揺らすときっちりとしていてマトリョーシカ方式だけどもよく通販で見るスカスカ梱包ではないので一安心

茶色いダンボールを止めている透明なテープをカッターでカットし開封

持ち手があるのでそれを引っ張りながら取り出すと店とかでおいていそうな形の白い箱パッケージ出てきました。

そこからはハサミとか必要ない感じのパカパカ開けていくだけ

入っているもの

入っているものに関してはAmazonのページに書いてあるのと同じものが入っている模様

  • 液タブ本体
  • 専用ペン(PA6)
  • 指2本を通せる手袋?クローブ?
  • クリーニングクロス
  • ペンホルダー(替え芯自体も入っており最初はペンもその中にあった)
  • HDMIケーブル
  • タイプC to タイプCケーブル
  • タイプA to タイプC ケーブル
  • 電源コード
  • 電源アダプター
  • 取扱説明書
  • ガイドブック

HDMIケーブルついてくるのはありがたい!

DisplayPortの場合は変換アダプターが別途必要

実際に接続して使用してみる

PCスペック

HDD 4TB、中古屋で買ったHDD数台

グラフィックボード GTX960

マザーボード b450M steel legend

CPU Ryzen 5600x

RAM 32GB

必要な情報あったらコメントでお伝えください特殊なことじゃない限りお答えします!

使用OS

Alter Linuxの去年12月ぐらいの内部ビルドのやつを修復しながらだましだまし使ってる。 (Arch Linux)

↑今入れてアプデすると上流のエラー履くので次のバージョン待ったほうが良さそう。

ケーブルをつないでいく

とりま開封してケーブルとかつないでいくと最初タイプCでいけるかなっと思っていたらどうやら映像出力が可能なやつとかだと行けるぽいけど自分が使ってるパソコンだと対応していない模様

タイプAのUSBをPCに接続して液タブはタイプCに接続する形で対処したまあ取説に書いてあるとおりにすれば問題ない。

HDMIケーブルをグラフィックボードに接続、液タブにも接続

電源コードと電源アダプターを同じように接続して液タブから線が3本そのうちの2本がパソコンへ1本が電源アダプターを経由してコンセントに接続してる感じ。

これでケーブル自体の接続は完了!

ドライバー

XP Penさんの液タブを選んだ一番の理由であるLinux対応という点ですね

今回買ったXP Pen Artist22 2ndのドライバーの中にしっかりとLinuxがあるという嬉しいことですね。

引用 https://www.xp-pen.jp/download-640.html
Artist 22 (2nd Generation)|ダウンロード|XP-PEN公式サイト
Artist 22 (2nd Generation)|ダウンロード|XP-PEN公式サイト
XP-PENは、15年以上のグラフィックタブレット開発の経験を活用して、信頼性の高い液晶ペンタブレット、ペンタブレットとスタイラスペンなどの製品を開発・販売している専門メーカーです。無限の可能性を秘めているXP-PENと共に、今日から創造の旅を始めよう!

ソースコードからビルドするのも良いのですが自分でビルドするのはあんまりしないのでyayコマンド経由でAURを使わせていただきます。(中身の挙動的には手動でビルドしてるのと変わらない気がするけど。)

AUR (en) - xp-pen-tablet
XP-Pen (Official) Linux utility (New UI driver)
$ yay -S xp-pen-tablet

あとはエンターとかYとか押していればなんとかなる!脳死!

無事ドライバーを入れ終わると、一つのソフトウェアが追加されそこからいろいろ設定ができるようになります。

これが素晴らしいところで以前Youtubeなどで見たときには筆圧の設定がGUIでできないなどの問題があったようですが今はちゃんと使える模様。

筆圧がどこまで検知できるか

8192まで人間が検知できなので本当に筆圧が動いているかはわかりませんがドライバー表示上では動いています。

WINE経由したソフトウェアは筆圧が検知されなかったのでそのへんは仕方ないですが

GIMPやKirta、MyPaintなどWineを経由していないLinux上で動いているソフトは筆圧検知ができました。

GIMPで太め
GIMPで細め

実際に書いたもの

なかなか時間が取れず描けている時間は少ないですが、下書きまで終わらせたものやこないだ急ぎで書いた猫の4コマ漫画など。

https://blog.fascode.net/2021/06/26/yasuminogorakuneko/

液タブに変えて良かったかどうか

描いてみるなかなか楽しくて板タブだと距離がありなれなかったり、外出先でアンドロイドタブレットで描いた下書きをパソコンで書こうとすると液タブとペンタブを交互で使ってるような違和感があったりとなかなか思うようにできないところが一気に解決した感じで2048の筆圧に比べたら明らかに細かいところまで検知できるので本当に買ってよかったな〜と思います。

この液タブはボタンがついていませんがキーボードのショートカットを使うためボタンはないほうがありがたいのでまじで自分にあっている液タブという感じ。

替え芯がたくさんついている点やペン自体の充電が不要な点、保護フィルムが最初から貼っている点も好感度高いです。

まだ1週間しか使ってないのでまだこれぐらいしかわかりませんが色々使って来年にでももっかいレビューしたいと思います。(その頃には同人誌でガッポガッポ稼げているのでしょうか?)

色々書いて伝えたいこと伝えられてない気がするけどこれだけは言っておきたいので書いておく

Linuxで使える!

Linuxユーザーに配慮した

XP Penさんマジ感謝


PS. Hayaoどんにもらった角丸うどんは撮影した1000枚近くの画像から厳選中!

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