スマートバンドの完成形!?グローバル版Mi Smart Band 6レビュー

サンセットのガバガバレビュー

4のグローバル版から乗り換えました。サンセットです。


突然ですが皆様はXiaomiのMi Smart Bandシリーズはご存知


ですよね。

Xiaomiの有名なスマートバンドのシリーズのことです。


今回はこのMi Smart Bandの最新版であるMi Smart Band 6のグローバル版を購入したのでこれのレビューをしていこうと思います。

もうすぐ日本版の発売なので日本版を買う人の参考になればと思います。

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開封

まずは外箱から。

こんな感じで全体的に黒でかっこいいデザインをしています。

下にMi Smart Band 6と書いてあるのがわかりますね。

では早速開封していきましょうか。

箱を開けるとこのような状態で出てきます。

中を全部出すとこんな感じ。

中には本体、充電ケーブル、説明書が入っていました。

説明書は日本語が書いていないので日本語が無いと不安な人は日本版を待ちましょう。


需要があるかはわかりませんが、4のグローバル版を持っているので次は4と比較しながら本体を見ていきます。

Mi Smart Band 4との比較

4のグローバル版と6のグローバル版を比較していきます。


まずは外箱から。

4の箱を比べて黒ばっかりになり、よりかっこいいデザインになりましたね。

数字部分もゴテゴテじゃないシンプルなデザインになり、目に優しくなりました。

背面はシールから印刷に変わって全体的に洗練されたように感じます。


それでは本体を見ていきましょうか。

どっちがどっちでしょう?






正解は左が4で右が6でした。

横から見た感じはほとんど変わりませんね。


次はバンドなしで比較していきましょうか。

ディスプレイ側は6から全体がディスプレイになったので4と5にあったホームボタン的なやつがなくなりました。

あとは少しサイズが大きくなったくらいですかね。

センサー側は6から血中酸素飽和度測定用のセンサーが追加されたのでセンサーのレイアウトが変更されていますね。

あとは本体にEAC(ユーラシア適合)マークが追加されていますね。


次は充電器を見ていきましょうか。

左が4、右が6の充電器です。

4ははめるタイプの充電器でしたが5からは磁石でくっつくタイプの充電器になりました。

6も同じ磁石の充電器が採用されていますね。

充電機を接続するとこんな感じ。

4ではわかりにくかった充電時のバッテリー容量が6では横画面でパーセント表示できるようになりました。

個人的にはこれはとても嬉しい変更ですね。

電池マークの残り1ゲージが長すぎるという苦痛からおさらばできます。

あと結構かっこよくなりましたよね。

Mi Smart Band 6で追加された機能

6からは血中酸素飽和度の測定が追加され、睡眠時や手動測定時に血中酸素飽和度を測定できるようになりました。

これにより、睡眠時の呼吸の質や現在の血中酸素飽和度が確認できるようになり、更に健康へのアシストをしてくれるようになりました。

こんな感じでBeta版ではありますが睡眠時の呼吸を採点してくれます。

新機能の追加でバッテリー持ちは4に比べて随分と悪くなってしまいましたが機能に対する対価なのでまあいいでしょう。

機能ではありませんが、6から画面が端まで広がったので通知や各種情報を確認できる量が大幅に広がってとても便利になりました。

あとは少しタッチパネルの精度も上がった気がします。気がするだけかもしれませんが。

まとめ

さてここまでMi Smart Band 6のグローバル版を見てきましたがいかがだったでしょうか。

順当に進化してここで完成形に限りなく近づいたような感じがしますね。

現在日本版はAmazonやビックカメラで予約中なのでこの記事で興味を持った方は予約して最速で手に入れてみてもいいかなと思います。

グローバル版がほしい方はAmazonで国内正規代理店のTJC株式会社さんがやっているStarQというショップから正規品が買えるのでそこから購入すれば安心です。


また何か購入したら書きたいと思うのでそのときはなにとぞ!

それではまた次回~






おまけ

左がグロ版正規品で右が日本版予約ページです。

よかったらこちらから購入してください~

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