高速回線 vs 人の手

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こんばんは。Hiroです。
この前面白いツイートを見つけたんですよね…

(諸事情によりスクショです)

山手線で40TB運んでたんですよね。

どこからどこまで運んだかわかりませんが、とりあえず品川から秋葉原と勝手に仮定しましょう。

17分でつくようですね。速度としては(bps換算で) 40TB/(17*60)≒39Gbps となります。
現在国内で使えるインターネットサービスで最速のものは(一般的に契約できるもの)おそらくNURO光の20Gsプランで20Gbpsです。あれ、?山手線のが早いぞ。

距離によっては直接HDDを運んだほうが早そうなのでどれくらいが限界か確かめてみましょう。

今回は、
・40TBのデータを転送する
・電車の場合にかかる時間はジョルダンで出るものとする
・回線速度はマックスの状態で安定とする(20Gbps)
みたいな感じでいきます。

40TB/20Gbps = 4.4時間

ですので、電車で4時間かかる距離を調べます。平均速度80km/hとします。

80 * 4.4 = 352km

大体名古屋駅までですね。名古屋駅まで運ぶならNURO光20Gsより電車のが早い。
新幹線も使えばなお広がります()

一見馬鹿みたいな話に見えますが、実は…みたいなこともあります。

100ペタバイトの大容量データをトラックで運ぶサービス開始 えーっとつまり約1億ギガバイト!?

人類は気づいてしまいました。

「こんだけでかいデータは直接運んだほうが早いわw」

100PBなんてそうそう扱うもんじゃないですが、大規模データセンターの移設などで必要になってくるのでしょうか…?TB単位のデータすらも普通は運んだり転送したりすることはありませんが、PBとは…。読み方は「ペタバイト」です。知ってましたか?ごめんなさい;;

でけえ。

AWSのトラックとかちょっと見てみたくないですか?
どうやら顧客のもとに直接向かい、ケーブルを接続して直接データを吸い上げるそう。暗号化などもしっかり行い、警備もばっちり。データセンターにデータを移動して使える状態にまでしてくれる。便利ですね~。個人がお世話になることはなさそうですが…。

普通に使っている分には1Gbpsで十分すぎるもんですが、オフィスなどでは足りなくなっちゃうんですね~。恐ろしい。何がそんなに溜まっていくんですかね…。大切な情報なだけかんたんに削除できないから貯まるのでしょうか。100PB…ヒェッ

みなさんもぜひ大量のデータを運ぶ際はAWSに頼ってみましょう。でもこれ日本でも展開するのかな…?どうだろ。でっかいトラックが通れる道を作るところからかも()

というわけで今回はここまで!
次回もおたのしみに~

一日の時間を1.5倍にしてほしいHiroでした~

前回の記事: ネタがないので近況をカキカキ

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