専門学生になって1ヶ月

Tマート店長の日常

落ち着いて日記風に、Tマート店長です。

専門学生になって1ヶ月以上。逆に2,3ヶ月前は高校生だったと考えると、この一ヶ月はとても長かった。

毎朝、公共交通機関で名古屋駅、そこから地下街を通り登校する。もちろん高校の通学よりとても長い。だが自転車を漕がずとも、乗れば勝手に着く。通学の時間を有効活用できるようになったのは大きいだろう。その分、運動不足という代償もあるが。

時間の有効活用といっても、音楽を聴いて目を瞑ることしかしていない。単語帳でもめくればいいのにと思うが、やろうという気が起きないのは仕方ないことだ。

さて、一年生ということで毎日1限から4限、17時までびっしりと授業である。今はもしかしたら珍しいかもしれないが、対面だ。このご時世、もはや贅沢なのかもしれないが私としては週に1回はオンラインでも良いのではないかなと思う。びっしり入ってるのは、基本情報技術者試験の午前免除試験の条件の都合だ。仕方ない。

高校と違い、学科毎に拠点となる教室、いわゆる「2年1組の教室」とやらは存在しない。個々のロッカーも無い。全ては背中のリュックに詰まってる。

調整してくれたのか、毎日午前中は3階の大教室。朝は何も考えずにその教室に入ればいいのは助かる。

登校したら机には教科書と筆記用具、そしてノートパソコン。高校と違うのは、みんなノートパソコンを持ち歩き、授業中にも普通に触っていることだ。工業高校の情報科とはいえ、ノートパソコンを持ってくる者なんて普通は居ない。よくもまあ持って行ってたな私。

先も書いたが、基本情報技術者の午前免除試験の条件の都合でプログラミングを行う授業は週20限のうち、2限だけである。

もちろん1限が50分から90分になったとはいえ、高校時代は週に最大8限、400分もあったのである。180分では満足できない。


1年の後期にはAndroidアプリ開発のカリキュラムがあるし、今は資格優先。そう言い聞かせて授業を受けている。

まあそんな授業の話はどうだっていい。大体みんなもそんな感じだろう。同級生との話をしようか。

まずリタイアと思われる方が1名。私の前の席の方である。後ろに私が居るのがそんなに嫌だったのかと3秒ほど落ち込んだ。大学とは違って専門学校では指定席、出席番号順ってやつだ。

後はルービックキューブが早い者や休み時間にはosu!やApexをしている者が多々、ポケモンGOのリモートレイドもしていれば、スマホでイラストを描いている者も居る。多種多様十人十色で高校よりも様々な人間が集まっていることがわかる。また、TikTokを撮っている者が居ない時点で同族の集まりでもある。

そして、3人ぐらいは常に机の上にモンスターを置いている。三人一色。

昼食は友達と共に近くのコンビニのイートイン。ご時世的に私は黙々とカップ麺をすすり、トクホコーラで罪悪感を消し去っている。おそらくファミマの店員に覚えられてるし、私も覚えている。


午後も授業を受け、17時にサンセットと共に学校を出る。元気があればビックカメラに、元気が無ければそそくさと帰る毎日。

幼き頃は名古屋駅ってだけでワクワクしたもんだが、専門学生になりいつも来る場所になってしまえば特にワクワクもしない。「あ、ここの広告変わってる」ぐらいだ。


そんなふうにワクワクしなくなったなぁと思いながら帰る毎日。そもそも学校が終わるのが17時の時点で、楽しむ余裕なんて無い。帰宅ラッシュ寸前に帰ることを最優先にするのだから。


この日記は、アルバイトを始めたらまた書くことにしようか。ちなみに私はまだクラスの半数の口元を知らない。

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