ITパスポートは大学へのパスポートではない

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こんにちはときえのきです

いきなり自分語りをしてしまい申し訳ないのですが、私はITパスポートという資格を高校三年の六月に取得しました。
人生初のグンマー帝国に足を踏み入れた瞬間でした。
そしてこの時に私はこのような考えを持っていました。

「高校生でIパス取れるワイ、めっちゃ優秀で草」

そうです、これが全ての悲劇への始まりだったわけです…

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天狗になっても天狗は足元を見れない

この私の自称優秀な思考の元、全く大学受験への勉強をせずに10月になってしまいました
ちなみに私はAO入試で情報工学科に入る予定だったので、10月に試験がありました
唯一の受験対策としてTwitterで先輩になる人を探して去年の入試問題の解き方と面接で聞かれたことを思い出せるだけ書いてもらうというのをやってもらっていたのですが、基礎的な勉強は全くしておりません(n回目)

こうしてついに大学受験当日がやってきました…

教授は全てが見えている

受験日程は一日目が筆記、二日目が面接でした
当然ですが筆記問題については何の問題もなく順調に終えました
例の病気のせいなのか筆記の問題文は病人と健康な人がそれぞれ数十名おり、彼らに対するある検査の結果を数値で表したものが並べられており、そのデータをもとにその検査でいくつ以上の数値が出たら陽性と判断すべきか、というものでした

そうして二日目の面接も始まるわけですが、当然私は面接の練習など高校で2回やったのみです
一日目の筆記の回答を五分程度でまとめて発表し、その質疑応答が終わった後に面接が始まるのですが、もちろん一日目の夜に二日目の対策なんてしていません

二日目の面接では自分が予想していた質問があまり来なかったのと予想以上に緊張していたのもあり、陰キャ特有の独特な話し方も出てしまっていたと思われます

高校生は勉強よりもやることがある

ここまでの記事を読んでいただいて私が大学に合格できなかったともう予想されていると思いますが、やはり不合格でした
AO入試は面接官に好かれる発言も必要らしく、私はそれが一切できないせいで落ちたのだと思います

ここで伝えたいのは勉強しろっていうのもありますが、それよりも重要なことがあります

子供のうちにリアルで話せる友達を作っておけ

これが伝えたかったんです。長々と話してオチがこれでごめんなさい
おそらく今の時代は、学力やIQなんかよりも人間関係をいかにうまく構築できるかが重要なんだと思います

おまけ:ITパスポートは本当にパスポートじゃない

余談としてITパスポートの難易度を簡単に書いておきます
普段からLinuxをCUIで使ってる人間が3時間くらい勉強すれば合格するものです、というか私はそれで受かりました
勉強した内容は会社の経営方法とか、会社を運用するために守る法規とか、ITに関係ないものばっかりです

ちなみにITパスポートの上位互換の資格として基本情報技術者というものがありますが、IT企業ではこれを持っていることが実質最低条件扱いされていることが多い気がします
私が受験した大学も基本情報技術者を持っていれば一部の授業を出なくても履修したことにしてくれたりするなどあるのですが、ITパスポートだけの私には何も特別待遇はありませんでした
なので皆さんも勉強する時間があるのならITパスポートよりも基本情報技術者を狙った方がいいのかもしれません

ちなみにどこかの専門学校には合格しました褒めて()

おまけ2:決してこの大学悪いところじゃないよ!

一応書いておくと、今回私が落ちた大学は立地最高、キャンパス綺麗、就職率も高い、偏差値も高すぎないので十分に狙えるような場所で、個人的にはかなりオススメしたい大学となっております
私が受けた情報工学科は倍率4倍なので、死ぬほど難しい大学ではないと個人的には思っております
ぶっちゃけちゃうと千葉工業大学という大学です
本当にめちゃくちゃいい大学なので興味があればぜひオープンキャンパスに行ってみてください

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