IPFSを触ってみよう

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すみません 正直ネタ切れ気味なので内容薄いかもしれません()

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IPFSとは?

InterPlanetary File System (IPFS)とは内容アドレスかつP2Pのハイパーメディア分散プロトコルである。IPFSネットワークにあるノードは分散ファイルシステムを形成する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

…らしいです。(よくわかっていない) 特定のサーバーを持たずにウェブページ公開などができるスゴいプロトコルとでも思っておけばいいと思います() 今流行ってるらしい(?)NFTのデータがここにアップロードされてたりします。

使ってみる

実際にIPFS上にデータをアップロードしてみます。

まずはIPFSをインストールします。(Arch Linuxでのやり方)

 sudo pacman -S go-ipfs

必須ではありませんが、ブラウザ無しでIPFSをGUIで操作したい場合

yay -S ipfs-desktop 

今回はコマンドではなく、GUIからアップロードしてみます。

初回起動時はデーモンを起動する前に以下を実行してください。

ipfs init

ipfs-desktopをインストールした場合は(デーモンは自動で起動します)

ipfs-desktop

ipfs-desktopをインストールしなかった場合は

ipfs daemon

を実行してからブラウザで localhost:5001/webui を開いてください。

正常にIPFSが動作していれば上の画像のような画面になります。(おそらく最初は英語表示になっていますが、設定から日本語に変更できます。)

ファイルをアップロードするにはFILESを選択します。

私は既にファイルをアップロードしているのでいくつか表示されていますが、最初は何もないはずです。右上のimportをクリックすると

こうなるのでFileを選択して任意のファイルを選択してください。今回は”fascodenetwork”と文字列を入れたtxtをアップロードしてみます。

アップロードが完了するとこのような画面になります。

アップロードしたファイルにIPFSゲートウェイからアクセスする

IPFS上のコンテンツには基本的にIPFSに接続している状態でなければアクセスできませんが、IPFSゲートウェイを経由することでインターネットからもアクセスすることができます。

アップロードしたファイルの右の方にあるボタンをクリックしてからShare linkを選択すると

ゲートウェイのリンクが表示されるのでコピーしてブラウザで開いてみます。

ブラウザで開いてみると

fascodenetworkと文字列が表示されました。https://ipfs.io/ipfs/QmP4KFTzP2jgLfgiYqvkcbjN9fY8RjSMBVeu6s5DY61J1p?filename=test.txt

(全く他のノードに保存されていないみたいなので私がPCをシャットダウンしたら見れなくなるかもしれないです)

終わりに

なかなかネタが浮かばなくて遅くなりました申し訳ない

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