652円で最強クラス!?VerbatimのC to Cケーブルがキター!!!

サンセットのガバガバレビュー

コスパに腹は変えられぬ。サンセットです。


突然ですが皆様はUSBケーブルを選ぶとき何に気をつけて選んでいますでしょうか。

充電速度、通信速度、物理的な強度、長さ、規格などいろいろあると思いますが今回はそれを気にすること無くポチってしまうようなヤバイケーブルをレビューしていきたいと思います。






今回購入したものがこちら、VerbatimのUSB Type-Cケーブルです。

とりあえずパッケージから見ていきましょうか。

こんな感じで家電量販店とかで普通に売ってるケーブルのパッケージって感じですね。

Verbatimってどこのメーカーやと思う人もいるかもしれないので一応説明を。

Verbatimは数年前まで三菱のブランドとして記録メディア等を製造していたブランドで、現在はCMC Magneticsの子会社のVerbatim Japan㈱が三菱ケミカルメディアの事業ごと取得して製造、販売しているみたいです。
そしてIO-DATAが2013年からVerbatim製品の国内販売総代理店を務めていて、事業がCMC Magneticsに売却されてからも総代理店を引き続き務めているらしいです。

まあ大雑把に書くと三菱が製造して販売とサポートはIO-DATAという感じです。

私個人は信頼できるメーカーだと思っています。


さて話を戻して早速開封していきましょう。

開けるとこんな感じでケーブルが入っています。

中に取扱説明書や保証書は無く、ケーブルだけがプラスチックの箱に入っている感じですね。

外箱の内側に書いてある保証規定を読むと、購入時のレシートや納品書があれば良さそうなのでAmazonで買っても大丈夫そうです。


それでは本体を見ていきましょう。

ケーブル本体はこんな感じでシンプルなデザインのケーブルになっています。

最大10Gbpsの通信ができることを強調していますね。

単体だと大きさがわかりにくいと思うので最大45WでUSB2.0のAnker製のケーブルと比較して見ていきます。

2つを並べるとこんな感じ。

Ankerのケーブルが黒で背景と同化してしまってるので見にくいのですが今回購入したVerbatimのケーブルがいかに大きくて太いのかはわかってもらえるかと思います。

端子部分が大きいのにはちゃんと理由があって、eMarkerというPDで大電流を流すとき等に通信するためのチップが入っているかららしいです。

外での使用より屋内での使用に向いている感じですね。


本当にUSB3.1に対応しているのかチェックしていきましょう。

これだけはテスターを持ってる店長に撮ってもらいました

ライト全点灯、しっかりUSB3.1に対応していますね。

eMarkerの存在も確認できますね。

そして注目すべきは抵抗値。

1Mのケーブルで128mΩはネットで探してもほぼないくらいの低抵抗です。

Amazonのレビューを見ても150mΩの写真があるので偶然低かったのではなく、この製品が全体的に低抵抗なんだと思います。



それでは実際にケーブルを使用していきましょう。

まずは充電してUSB-PDで充電されるかを見ていきます。

使用している充電器はAnker PowerPort Atom III 45W Slimで、充電している端末はHUAWEI P30 liteです。

これ以上スピードを出せる機器を持ち合わせていないのでフルに性能を発揮させることはできませんが、USB-PDの急速充電表記になっていることがわかります。

2A前後なので9V2Aの18Wになっていると思います。

これしかなかったので情報不足にはなりますが、充電はちゃんとできていそうですね。



次にUSB3.xとThunderbolt3,4で使用できるDisplayPort Alt Modeで対応するディスプレイに出力してみます。

使用する機器はLenovo IdeaPad Duet ChromebookとHP Z24n G2です。

まずはChromebookにぶすり


そしてディスプレイ背面のUSB Type-Cポートにもぶすり

位置的に撮影が難しくて上手く撮れませんでした…


ディスプレイのPIP機能を有効にして画面端に表示してみるとこんな感じ

ちゃんと出力できていますね。

Alt Modeもしっかりと使えました。

ちなみに私が使っているHP Z24n G2だとこんなこともできます。



Alt Mode使用中でもUSBの通信機能が使えるか試してみましょう。

ディスプレイのUSBハブ機能をそのまま使用することができるのでそこにUSBメモリを挿してみます。

ちょっと見にくいですがディスプレイ側面にUSBメモリが挿入されています。

この状態でChromebookを見ると…

しっかりとUSBメモリが認識されていました。

完璧ですね。





さてここまでVerbatimのケーブルを見てきましたがいかがだったでしょうか。

652円という価格で最大10GbpsのUSB3.1 Gen2とUSB-PDで最大20V5Aの100Wの給電、100cmとは思えない超低抵抗など高すぎるスペックなのがわかっていただけたかと思います。

様々な製品がUSB-TypeCを搭載してきている今、メインで使うもよし、予備に置いておくにもよしなこのケーブルを1本ないし2本買ってみてはいかがでしょうか。

特に、USB3.1対応のケーブルはeMarkerを搭載する分価格が高くなりやすいのでUSB3.1でこの価格は買いだと思います。

本当にマジでめっちゃ安いので。


それでは今回はこんなところで。

また何かネタがあったら書きたいと思うのでそのときはなにとぞ!

ではまた次回~

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