Githubでのプルリクエストの送り方

ブログ

こんにちはmk-linux419です。今回はPRの送り方について書いていきます。
事の発端はFascoderのわたすけ氏のツイート

それに対する採用担当者のツイート

プルリクエストのやり方のブログを書かねば (使命感)

スポンサーリンク

Fork

プルリクエストはまず、ターゲットとなるレポジトリ(今回はLUBSを例とします。)をフォークすることから始まります。

Forkって書いてあるところを押してフォーク!
(フォークするのには少し時間がかかります)

フォークが出来たら自分のレポジトリに変更を加えます。
それではプルリクエストを送ってみましょう!

Pull Request

Pull Reqestsと書いてあるところを押してプルリクエストを作成する場所へ行きます。

New Pull Reqestsと書いてあるところを押してプルリクエストを作成します。

今回は自分のレポジトリからFascode Networkのレポジトリにプルリクエストを送るので、
compare across forksと書いてあるところを押します。

赤線部が引いてあるところで自分のレポジトリを選択して、Create pull requestと書いてあるところを押してプルリクエストを送る準備をします。

タイトルとかコメントとかを適当に書いて、Create pull requestを押します。
これでようやくプルリクエストの作成が完了しました。

Merge

さっき作ったプルリクエストはこんな感じに表示されます。
あとはFascode Networkのメンバーがマージするのを待つだけです。

無事にマージされました。

今回はプルリクエストを送った人=マージした人なので、マージにほとんど時間はかかっていません。
実際はFascode Networkのメンバーがコードのチェックとかをするので、マージにはかなり時間がかかります。

終わりに

Q. こんなに小さなことでも良いのかな?

A. どんなに些細なことでも構わないです!

Q. 新たにファイルを作っちゃたけど良いのかな?

A. 新機能の追加もプルリクエストの醍醐味なので迷わず送ってください!

あなたもコントリビューターとして名を連ねてみませんか?
何か質問があったら筆者のtwitterのDMに送ってください。
https://twitter.com/fascoder_4

コメント

タイトルとURLをコピーしました