VScodeでGitを使うときの罠

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初めまして、わたすけです。ここでブログを書くのはおそらく初めてだと思います。

今回は、素晴らしいエディタ、VScodeでGitを操作しようとしたら大変なことになったので、戒めの意を込めて経緯を書こうと思います。

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どのような過ちを犯してしまったのか??

今日、GitHubにもIssueが建てられたように、Alter Linuxにはちらほら「i3wm版がほしい」という声が届いていました。

自分もかつてi3をメインで使っていた事もあり、その要望に応えよう!と思って、開発に着手することを決意しました。


さて、Alter Linuxに新しいチャンネルを追加するときは、独立したブランチを建てるとスッキリします。(多分)

そして、今回はi3版開発のためにブランチを作り、そこで作業をしていたのですが…
いざプッシュしようとした時。その問題は起こりました。

i3のブランチでGitHubにプッシュしたはずなのに、別のブランチにプッシュしたことになってる

どうしてこうなったのか

そもそも「別のブランチ」というのは、Alter Linuxを最初にクローンしたときのブランチでした。
つまり、ブランチの切り換えがうまくいってなかったのが原因なのでは?と考えました。

しかし。git statusコマンドを使って確認しても、現在のブランチはきちんとi3のものになっている………

何がいけないんだ…?と思い、試しにターミナルからgit pushをしてみると、なんと正しいブランチにプッシュされました。

つまり、「なぜかVScode上でブランチが切り替わっていなかった」ということです。

どうやって防げばいいんだこれ

もしもなってしまった場合は、「git revert」コマンドを使うことで、コミットの取り消しができる・・・らしいです。

正直「なんで切り替わっていなかったか」もよくわかってなくて・・・一応初めてのプッシュ前に一回確認したほうが良いかもね、としか言えません・・・

まとめ

ということで、VScodeでGitを使うときは、すこし落ち着いてやったほうが良いという話でした。
特に、個人のリポジトリ以外にプッシュするときは、現在いるブランチをチェックし、くれぐれも自分のようにならないようにしてください・・・


いちおうi3版Alter Linuxの開発は進めていますが、まだ初期の初期段階なので、「リリースされる」と断言することが出来ません。
とはいえ搭載してほしい機能の要望はできるだけ聞く(取り入れるとは言っていない)ので、よろしくおねがいします。

「そういえばi3版出るって書いてあったけど、どうなったの?」みたいなこと言われないようがんばります。

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